【調査中】プジョー208(PEUGEOT)VSヴィッツ(TOYOTA)どっちを買うべきか|プジョー208.biz

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プジョー208
ヴィッツ
燃費

○

◎

安全性

◎

◎

デザイン

◎

△

動力性

◎

△

他のライバル
ポロ(フォルクスワーゲン)
マーチ(日産)/フィット(ホンダ)


輸入車?それとも国産車?

コンパクトカーの市場といえば、これまで日本車で賑わいをみせてきた。
しかし、最近その情勢が異なっており、日本市場でヒットすることも見越した輸入車が国産メーカーの脅威となっている。
ここでは国産のコンパクトカーとして1番のセールスを誇るトヨタ(TOYOTA)ヴィッツと輸入車のコンパクトカーとして支持が高いプジョー(Peugeot)の208を比較し、メリットとデメリットをピックアップしていきたいと思う。

燃費性能はヴィッツが良い

日本のユーザーが気になる燃費は、ヴィッツの方が優れている。
カタログ燃費は、ヴィッツが21.8km/Lであるのに対して、プジョー208は15.2km/Lだ。
プジョーの燃費も決して悪くはないが、燃費では国産車勝るということは否定できない。
ただ、高い走行性を考えるとプジョー208の燃費も健闘している。

安全性はどちらも高い

輸入車の購入を検討するユーザーが先入観を持っていそうなのが「国産車の方が安全」という考えだ。
ところが、全くそんなことはない。
実際、ヴィッツとプジョー208を比較しても、2車の安全性に大きな違いはない。
しかも、どちらも高水準のセーフティを備えている点は特筆すべきだろう。
どちらも十分のエアバックはもちろん、横滑り防止装置が標準装備されている。

デザインはPEUGEOTが際立つ

デザインのセンスは、プジョーの方が高いと感じるユーザーが多いのではないだろうか。
2つのクルマは同じようにシンプルなフィルムを取っているが細かいところに目を向けるとプジョーの洗練されたデザインが随所に散りばめられていることに気づく。
リアの独特の膨らみや開放的で気持ちの良いパノラマックガラスルール、室内の絶妙なライトの当て方などプジョー208には日本車にはまずないクオリティの良さがある。

価格の差は大きいものの、どちらも適正価格

国産車の中でも人気の高いヴィッツは人気グレード「Fスマートストップパッケージ」で136万円とコンパクトカーとしては標準的な価格だ。
一方、プジョー208は人気グレード「プレミオ」で216万円となっている。
プジョー208が圧倒的にヴィッツより高いのは目を隠せないだろう。
しかし、輸入車というカテゴリの中では216万円という車体価格は決して高くないのも事実だ。

嗜好性を追求する購入者はPEUGEOTを!

同じコンパクトカーでありながら全く違う機能を有している2つのモデルは、ニーズに合わせて買い分ける必要があるだろう。
移動の足として、シンプルなモデルが欲しい場合は、トヨタのヴィッツを買うのが正しい選択だ。
一方、嗜好性の高いユーザーは迷わずプジョー208を買うだろう。
また、「国産車は飽きたな」と思っているものの、輸入車を謙遜しているユーザーも多いのではないだろうか。
先述したとおり、プジョー208はセーフティは充実しており、燃費もそこそことなっている。
価格こそ国産車より高くなるが、気持ちの良い走りと快適な室内空間、魅力的なエクステリアへの対価だと思えば気にならないだろう。

乗り換え検討しているユーザーは、どちらを購入するにしても30万・40万と新車を安く購入する方法があるので事前にチェックしておこう。